プランター野菜が育っている

庭先のプランターのマクワウリが育っている。
うまく育ってくれるかここからが難しいところ。
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↑ 西日よけに植えている風船カズラもやぶみたいになってきた。

ミナミ沼エビが産まれた

イタチに襲われたメダカの水槽にはメダカの卵とミナミ沼エビが生き残っていた。
メダカは孵化し、今ではすくすくと育っている。
メダカの方にばかり気を取られていたがミナミ沼エビも産卵し孵化して姿を見せてくれた。
水質が合わないと難しい淡水のエビ類、最初は苦労した。ミナミ沼エビは水槽の中のメダカのエサの食べ残しなどを食べててくれたりして水槽の掃除をやってくれるのでメダカと一緒に飼うのに適している。水質も安定して水槽にもなじんで産卵したのだろう!めでたいことだ!
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子メダカ

イタチに襲われ親メダカは全滅したがそのあと卵から孵化した子メダカがすくすく成長している。
親メダカ6匹は全滅してしまったが子メダカは約30匹あまりも孵化して育っている。
元気に育ってくれよ!
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メダカが襲われた

たぶんイタチの仕業だろう?水槽を引っ掻き回し親メダカ6匹が全部食べられてしまっていた。
卵から孵化したばかりの子メダカは別の水槽に移しかえていたので無事だった。
屋外で飼っているのでとりあえず網を購入してきて水槽にかぶせている。
山間部でもないのにイタチはよく近所で見かけるが小さなメダカまで襲うのか?
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田舎から「嬉野茶」が届いた!

今年も田舎から新茶(嬉野茶)が届いた!いつもありがとう。

佐賀県西部にある温泉の町(嬉野町)の名物といえば「嬉野温泉」と「嬉野茶」。
霧深い山々に囲まれた盆地はお茶栽培に適していて、全国有数の生産量を誇っています。

その「嬉野茶」の発展に幕末に生きた一人の女性が大きく貢献したと言われています。
彼女の名前は「大浦慶(おおうらけい)」、「嬉野茶」の輸出で財を成した長崎商人であり、坂本龍馬ら幕末の志士たちと深い親交があったことでも知られています。
大浦慶(お慶さん)は長崎の商家に生まれ、26歳で日本茶の輸出を計画、嬉野を中心に九州一円からお茶を集め、アメリカ・イギリスなどに送り出し、巨万の富を得ました。
その陰で、坂本龍馬や大隈重信、松方正義、陸奥宗光ら幕末の志士たちに「活動資金」を提供しました。
「大浦慶(お慶さん)がいなかったら明治維新はなかった」と言う人もいるほどです。(嬉野茶伝)
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プロフィール

もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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