ボールポリッシャー

某ボーリングセンターに設置してあるボールポリッシャーで磨いてみました。
このようなマシンで磨くのは初めてなので破損しても良いボールで恐々実験?
5分程でピカピカに研磨はできている!
これでキレの良いボールに変身してくれるかな・・・今週の大会で試してみよう!
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↑恐々セットする?
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↑5分待って、ピカピカに研磨完了

閉鎖になるボウリング場

行きつけのボーリング場が5月10日で閉鎖されるという突然の知らせ!
ボーリング場の経営者が代わり新たに7月上旬に再オープンするそうだ。
現在のボーリン場スタッフはボーリングに関するスキルも高く専属プロもいただけにレーンもきっちりと競技用レーンとしてメンテされていた。経営者が代われば定例のボーリング大会もなくなるだろう。どのようなボーリング場に生まれ変わるのやら・・・?。お世話になった現スタッフと専属プロには経営者が代わってもそのままいて欲しいと思っているが・・・。
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ボーリングボールの研磨作業(サンディング)

ボーリング歴が浅い私だが、周囲にはボーリング歴30年というプロ並みのボーラーもいて、お下がりのボールをいただくこともある。今日はいただいたボールをボーリング場スタッフにお願いしてサンディングの仕方を教わった。
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ボールに付着したオイルをアルコールでふき取り、ボール表面と研磨パッド(1000番)にも十分水分(アルコール)を含ませる。
↑上の写真はボールは表面がツルツル状態で摩擦抵抗が少ない状態。
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ボールの表面をパッドでまんべんなくこすり研磨していく。親指の穴はテープが貼ってあるのでテッシュなどでふさぎ水分が入らないようにする。
1000番のパッドで研磨した後、一度ふき取り、更に細かな目のパッドで仕上げの研磨作業を行い2層の仕上げとする。(これがコツ!らしい)
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最後に研磨したボールの表面をアルコールでふきあげると出来上がり。
ツルツルの光沢がなくなり適度な摩擦抵抗ができて曲がりやすいキレのよいボールが完成、50ゲーム位は持つようだ。
次回は一人でボールのサンディングもできそうだ、いい勉強になった!

正月のボーリング場

ボーリング場はいまでも正月は正月料金(特別料金)、レジャー施設なので仕方ないと思うが、小さな子ども連れのご家族や若者で待ち時間がでるほど。レーンは荒れ放題で競技用のレーンコンディションではない。
レジャー施設と化す年末年始のボーリング場、常連のボーラー達は隅に追いやられてしまうのがこの時期のボーリング場だ。
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ボーリングボールクリーナー

ボーリングのボールクリーナーには色々なタイプの市販品があるが専用のクリーナーを使うと結構コストが高くつく。
ボールクリーナーの目的はボールに付いた汚れとボールが吸い込んだオイルを取るのが目的なので、主にアルコールを成分とするものが良いことになる。
百均ショップで代用品がないかと探してみたら日本製で「ストロングダスター」というウェットティッシュで使えそうな物があったので試しに使ってみた。
ボールの表面をウェットティッシュで濡らし20~30秒後にふき取ると、汚れも綺麗に落ちるし吸い込んだオイルをアルコールで分解してオイルも適度に取ることができるようだ。
パッケージには本来の用途以外には使用しないよう書かれているので、そのあたりは自己責任でしばらく使ってみよう。問題なければ安価に購入できるコイツは優れモノだ。

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プロフィール

もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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