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そろそろメダカの冬眠時期

メダカは寒い冬が近づくにつれて活動頻度が低くなりやがて冬眠に入ります。
水温が5度以下になると水底でじっと動かず仮死状態になって暖かくなるのを待っています。
我が家のメダカも2匹位がまだ泳ぎ回っていますが、他のほとんどのメダカは水底でじっとして
仮死状態のようになり冬眠に入っています。
そして春が訪れるにつれて水面近くに浮いてきて無事に冬眠から目覚めるのです。
冬眠の期間はクリスマス前後から桜の花が咲き始めるころ迄です。春まで待ち遠しいですね!

それにしてもコンデジで水槽の中のメダカを撮るのは難しい?ピント合わせが難しいです!
(ピンボケで申し訳ない)
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メダカ飼育数の調整

メダカはどんな物でも手軽に飼えるので一つの水槽は信楽焼きの土鍋で飼育している。
基本的にメダカ1匹に対して水量1リットルは必要と言われるので、土鍋の大きさからいくと適正数は4~5匹位しか飼えないが20匹も飼育していた。
さすがに夏場は排泄物などで水質が悪化して水替えの頻度も多くなり大変だった。今回、10匹を近くの観賞魚ショップに引き取ってもらい、新たに赤メダカ(楊貴妃)2匹、水槽の清掃をやってくれるヤマト沼エビ2匹と入れ替えた。
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↑ 間引きした後の白、青、黒メダカと新たに購入した赤メダカ(楊貴妃)、ヤマト沼エビ。
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↑ 先ずは基本的な「水合わせ」を行う。
袋のまま30分位入れ水温を合わせてから、袋に小さな穴をあけ徐々に(20分位)水を混ぜ合わせる。
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↑ 新入の赤メダカを白メダカ、黒メダカもお出迎え。
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↑ 今回、メダカを引き取ってもらった鑑賞魚ショップ(⇒アクアテイラーズ東大阪店)。

メダカのエサ

昨日の台風12号の雨風は凄かった。野外で飼育しているメダカも雨水がかからないように苦労する。
メダカの水槽の水の管理もこの時期は気を遣う。近場にアクアティラーズというお店があるがエサが沈まず水が汚れないというメダカのエサを買ってきた。
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ミナミ沼エビが産まれた

イタチに襲われたメダカの水槽にはメダカの卵とミナミ沼エビが生き残っていた。
メダカは孵化し、今ではすくすくと育っている。
メダカの方にばかり気を取られていたがミナミ沼エビも産卵し孵化して姿を見せてくれた。
水質が合わないと難しい淡水のエビ類、最初は苦労した。ミナミ沼エビは水槽の中のメダカのエサの食べ残しなどを食べててくれたりして水槽の掃除をやってくれるのでメダカと一緒に飼うのに適している。水質も安定して水槽にもなじんで産卵したのだろう!めでたいことだ!
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子メダカ

イタチに襲われ親メダカは全滅したがそのあと卵から孵化した子メダカがすくすく成長している。
親メダカ6匹は全滅してしまったが子メダカは約30匹あまりも孵化して育っている。
元気に育ってくれよ!
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プロフィール

もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身。
現在は東大阪市に在住。

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