「旧生駒トンネル」廃線跡

大阪と奈良を結ぶ近鉄奈良線「旧生駒トンネル」廃線跡。

奈良線の生駒トンネルは1914年(大正3年)に、近畿日本鉄道(近鉄)の前身である大阪電気軌道(大軌)により開通した。開通当時は中央本線の笹子トンネル(4,656m)に次いで日本2番目の長さであり、また日本初の標準軌複線トンネルであった。その後、1964年(昭和39年)に南側に並行して新生駒トンネルが開通したためこのトンネルは使用されなくなった。(CP)
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今は中に入ることができないので金網の外から見学するだけ。
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トンネルは大正3年から昭和39年まで使われていた。
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生駒山の中腹の「石切」界隈はさすがに激坂ばかり・・雪でも積もったら大変なところ。
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東高野街道と暗越奈良街道が交差する地点にある道標。
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暗峠への登り口・・今日は見上げるだけ。
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火器を使った昼食で暖をとる。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

亀の瀬隧道、見学会

地すべりで崩壊していたと考えられていた「亀の瀬隧道」が、昨年、地すべり対策工事で見つかりました。
今回はこのトンネルの見学ができるということで「亀の瀬地すべりの現地見学会」に参加してきました。
一般公開はまだ目処がたってないようです(2年後位か?)。
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集合場所はJR河内堅上駅、私は自転車で現着。
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トンネルはここから30m位入ったところです。
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まだ一般公開できるような雰囲気ではありません。
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安全性の確認に時間がかかる様子。
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これがレンガ造りのトンネルです。
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機関車の煙の黒いススが付いたままです。
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この穴は発見された時から開いていたそうです。何のために?
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当時の物、レールは発見された時は撤去されていたそうです。地すべり資料館にはレールの一部が展示されています。
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レンガはイギリス積と云われる積み方です。(イギリス積学習しました)
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堅い岩盤?
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トンネルの中は、勿論、ひんやりと涼しいです。 詳しくは”亀の瀬隧道について”
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トンネルを出た場所から・・・この橋は工事用の橋ということでした。
向こうに見えるのは国道25号線、少し左にいくと、ここ亀の瀬の地すべりで国道が隆起した場所があるそうです。
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ここら辺かな?1m位隆起しているとか・・。
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竜田越え街道の峠で一休み。
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ん?・・タヌキ!!。
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撮影ポイントですが(線路の近くに下りると危険ですのでやめましょう)。
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こちら恩智川沿いの田んぼに舞い降りる、野鳥の撮影ポイント。
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プロフィール

もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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