田舎から「嬉野茶」が届いた!

今年も田舎から新茶(嬉野茶)が届いた!いつもありがとう。

佐賀県西部にある温泉の町(嬉野町)の名物といえば「嬉野温泉」と「嬉野茶」。
霧深い山々に囲まれた盆地はお茶栽培に適していて、全国有数の生産量を誇っています。

その「嬉野茶」の発展に幕末に生きた一人の女性が大きく貢献したと言われています。
彼女の名前は「大浦慶(おおうらけい)」、「嬉野茶」の輸出で財を成した長崎商人であり、坂本龍馬ら幕末の志士たちと深い親交があったことでも知られています。
大浦慶(お慶さん)は長崎の商家に生まれ、26歳で日本茶の輸出を計画、嬉野を中心に九州一円からお茶を集め、アメリカ・イギリスなどに送り出し、巨万の富を得ました。
その陰で、坂本龍馬や大隈重信、松方正義、陸奥宗光ら幕末の志士たちに「活動資金」を提供しました。
「大浦慶(お慶さん)がいなかったら明治維新はなかった」と言う人もいるほどです。(嬉野茶伝)
DSCN5853.jpg

H28年度、関西ふるさと吉田会

今年も関西「ふるさと吉田会」が10月30日に開催されました。
ふるさと情報満載の「ふるさと吉田会」は今年も楽しい宴だったそうです。
私は出席できなかったので姉から入手した集合写真のコピーをアップします。
rDSCF2088.jpg

<下記動画サイトの中で懐かしいふるさとの風景がご覧になれます>
嬉野市「納戸料の100年桜」
嬉野市曲「ふるさとの空よ」
嬉野川恋唄

故郷に咲く「御衣黄桜」

故郷、佐賀県嬉野市、吉田横竹地区に咲く珍しい黄色い桜、「御衣黄(ぎょいこう)桜」の開花情報。
レポーターは地元吉田のミニコミ紙「葦田かわら版」の編集長、江口さん。

江口さんは自然農法を楽しんでおられます(自称:百姓見習い)、また四季折々の自然の食材が楽しめる「よしだ三昧亭(ざんまてい)」の亭主、生まれ育った故郷発展のために活躍されてます。

[広告 ] VPS

嬉野茶

今年も田舎から嬉野茶が届いた。いつもありがとう!!
DSCN1656.jpg
佐賀県西部にある湯のまち・嬉野の名物といえば、数百年の歴史をもつ「嬉野茶」。霧深い山々に囲まれた盆地はお茶栽培に適していて、全国有数の生産量を誇っています。その「嬉野茶」の発展に、幕末に生きた一人の女性が大きく貢献したことをご存じですか?彼女の名前は「大浦慶(おおうらけい)」。「嬉野茶」の輸出で財を成した長崎商人であり、坂本龍馬ら幕末の志士たちと深い親交があったことでも知られています。
大浦慶は長崎の商家に生まれ、26歳で日本茶の輸出を計画、嬉野を中心に九州一円からお茶を集め、アメリカ・イギリスなどに送り出し、巨万の富を得ました。その陰で、坂本龍馬や大隈重信、松方正義、陸奥宗光ら幕末の志士たちに活動資金を提供、「大浦慶がいなかったら明治維新はなかった」と言う人もいるほどです。(嬉野茶伝)

田舎から持ち帰った山野草

今年も田舎から持ち帰って植えている山野草が線香花火みたいな綺麗な花を咲かせています。半日蔭の場所の環境にちょうど合っているようです。
田舎(佐賀県嬉野町)は茶摘みも終わりこれから田植えの準備で忙しいところかな~。
DSCN1641.jpg
プロフィール

もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード