ボーリングボールの研磨作業(サンディング)

ボーリング歴が浅い私だが、周囲にはボーリング歴30年というプロ並みのボーラーもいて、お下がりのボールをいただくこともある。今日はいただいたボールをボーリング場スタッフにお願いしてサンディングの仕方を教わった。
DSCN2832.jpg
ボールに付着したオイルをアルコールでふき取り、ボール表面と研磨パッド(1000番)にも十分水分(アルコール)を含ませる。
↑上の写真はボールは表面がツルツル状態で摩擦抵抗が少ない状態。
DSCN2834.jpg
ボールの表面をパッドでまんべんなくこすり研磨していく。親指の穴はテープが貼ってあるのでテッシュなどでふさぎ水分が入らないようにする。
1000番のパッドで研磨した後、一度ふき取り、更に細かな目のパッドで仕上げの研磨作業を行い2層の仕上げとする。(これがコツ!らしい)
DSCN2835.jpg
最後に研磨したボールの表面をアルコールでふきあげると出来上がり。
ツルツルの光沢がなくなり適度な摩擦抵抗ができて曲がりやすいキレのよいボールが完成、50ゲーム位は持つようだ。
次回は一人でボールのサンディングもできそうだ、いい勉強になった!
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もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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