嵐山、落柿舎

京都嵯峨野の「落柿舎」までサイクリング。

嵐山
渡月橋
釣り人、大きな鯉を見かけました。

奥嵐山
保津川下り。

人力車
人力車は乗り心地優先でフレームはクロモリです?。

落柿舎(らくししゃ)
俳人で蕉門(しょうもん)、いわゆる松尾芭蕉の門下の一人であった向井去来(きょらい)が閑居した跡といわれています。
そのいわれは、商人が庭の40本の柿の買い入れを決めて代金を置いて帰ったけれど、その夜の嵐で柿の実が全て落ちてしまったことから生まれたといいます。師匠でもある松尾芭蕉もこの落柿舎を訪れています。その主の向井去来は長崎に向井玄升の次男として生まれます。その父の上京によって聖護院に住み文武両道に通じた人物だったといいます。落柿舎はその彼の別荘だったそうです。(CP)

落柿舎8
こういう別荘もいいですね。

落柿舎4
小さな門を入った目の前の壁には、主人の在宅を知らせると云う蓑と笠が掛けられていいます。
蓑と笠もかかっていましたが、・・主人は不在でした。

落柿舎5
・・ん?

落柿舎6
上を見上げると・・。

落柿舎7
かやぶき屋根と柿の木、風情があります。

落柿舎2

落柿舎9

落柿舎3

落柿舎1

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もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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