メダカの飼育

<ミナミ沼エビを同居させる・・・「水合わせ」を点滴法でやってみた>
今年の9月上旬からメダカを飼っている。
水質を合わす「水合わせ」がうまくいかず何匹か☆になってしまったが、今は7匹のメダカが安定して育っている。
メダカの水槽の掃除もやってくれるというミナミ沼エビも同じ水槽に飼い始めたりしたが「水合わせ」がうまくいかなかった。農薬が付いてる水草を水槽に入れて全滅☆させたり、ミナミ沼エビはメダカ以上にデリケートなので飼うのが難しい。
急激な水温、水質の変化はミナミ沼エビには致命的なので、今回はもっとも安全といわれる「点滴法の水合わせ」でミナミ沼エビの水合わせをやってみた。
約1秒に1滴ずつ水槽の水を足しながら購入した時の水と水槽の水を入れ替えていく「点滴法の水合わせ」はネットで詳しく解説されているので省略するが、非常に時間がかかり根気のいる作業で5時間位かかった。今度はうまくいけばよいが。
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購入してきたミナミ沼エビ(袋)は1時間ほどメダカの水槽に浮かべ水温を合わせたら・・小さな水槽に移す。
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移した小さな水槽にメダカの水槽の水をチューブ、水量調節ツマミで1滴ずつ取り込み水を入れ替えていく。
非常に時間がかかる!

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こんにちは

南沼エビは、皆さん普通に掃除役に入れていますが、案外飼うのが難しいのですね。
私はコケ掃除役にカワニナを入れているのですが、最近余り掃除をしてくれませんです。

Re: こんにちは

RAJYAさん

水槽の水質が酸性だったりアルカリ性だったり、農薬付きの水草を水槽に入れてしまったりすると、わずかな水質の違いでミナミ沼エビは死んでしまいます。
水槽を触り過ぎて水質頻繁に変えてしまうのもダメみたいですね。バクテリアが付くまでほったらかしが良いかもしれませんね。
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もっこうばら

Author:もっこうばら
嬉野温泉と嬉野茶で有名な佐賀県嬉野市嬉野町吉田出身、現在は大阪府東大阪市に在住。

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